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食の大切さ

今回の東北地方太平洋沖地震において,大きな被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

去る3月11日の大震災から1ヵ月が経とうとしていますが,現状はまだまだ不安定な状態が続いていることに
大変心を痛めております。

ヒトは生きるためには,必ず水をはじめとする,エネルギーと栄養素を補給しなければならず,
特に,乳幼児や高齢者そして,病気の方々には その状態に適した食事が必要となります。

今回の災害では,新たに食の安全も考えなければならなくなってきました。
専門家として,しっかり正しい情報を見極めて,情報発信をしていきたいと思います。

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行事が多いこの季節,食事で気をつける事!

クリスマスやお正月など行事が多い冬の季節,外食での食事コントロールが,難しくなるの事が多いと思います。
そこでたくさんの料理が出される場合,

1)まず,自分の食べる量を決める
2)必ずお皿に盛る
3)ゆっくりペースで食べる

なにはともあれ、食べ過ぎたと思えば、前後の食事を控えるようにし、楽しみながら
年末年始をお過ごし下さい。

糖尿病性腎症のエネルギー量

糖尿病から腎症を合併する割合が
多いのは周知のことだと思いますが、

エネルギー摂取量はどのくらいがよいか?


文献の引用

低たんぱく食の適用になれば、
患者が標準体重範囲内又はそれ以下である場合は
エネルギー制限は逆に栄養障害をきたす危険性があるので
不可である。

しかし、血糖値上昇が気になるのは当然の事で、
でんぷん製品が、glycemic indexが小さく、TG上昇抑制効果もあるので、
適していると考えられる。との意見でした。

ご参考までに・・・。

functional food 2008 Vol.2 No.1

増え続けている腎臓病の人

沈黙の臓器 ”腎臓”

腎機能の70%が低下するまで殆ど自覚症状が現れません。

そして一旦悪くなると回復できないことも多いのです。

日本腎臓学会の調査によれば、
慢性腎臓病の患者は1300万人
予備軍も入れるとなんと6人に1人、2,000万人にも上るといわれてます。


人間の臓器の中で一番早く老化する臓器といわれる”腎臓”

元気で長生きする為に、腎臓もいたわってあげる事が大変重要です。

血圧、血糖コントロールそして、減塩!

まずは生活習慣病にならないよう気をつける事が予防に一歩といえます。

透析食の腕を試してみませんか?

日々透析食を作っておられる方!
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

第二回 バイエル レシピコンテスト 


応募期間 :2009年9月1日(火)~2009年11月30日(月)
応募資格:日本在住の方で、
(1)患者さん部門:普段から透析食を調理している患者さん
(2)サポート部門:患者さんのご家族、栄養士・管理栄養士、食生活に関する活動をしている方あるいはグループ
(3)教育部門:栄養士・管理栄養士養成校に通われている学生の方

詳しくは、バイエルのホームページ
プロフィール

透析栄養ケアステーション

Author:透析栄養ケアステーション
腎臓病・透析の最新情報局~キドニー(kidney)~ようこそ!!

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