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透析治療で長寿?!

透析患者さんにとって食事コントロールは,合併症予防にとって大変重要であります。

では,透析治療をうけながら,どのくらい生きられるのか?

2009年末での最長透析歴は41年9カ月

昭和47年から全額医療費補助が可能になったのを考えると,日本の透析医療技術の高さが,うかがえます。

透析導入年齢が,近年では60代と考えると,透析しながらでも
平均寿命まで生きる事は,可能です。

必要な栄養素をきっちり摂取する事が,大切だと思います。

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糖尿病は遺伝する?

先日、京都大学大学院 森谷教授の講義を
受講する機会がありました。

開口一番!糖尿病は遺伝病ではない、生活習慣病だ!と
この50年で、糖尿病の人が50倍も増えているとは遺伝では説明できないと。

遺伝するのは、糖尿病になりやすい生活習慣であるとの事です。

現在糖尿病から腎臓病を合併するケースが多く透析の原疾患のナンバー1を占めています。

ここ40年で、欧米化した食生活
もう一度日本伝統の食事を見直す機会かもしれません。

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先日 米麹と大豆と食塩から米味噌を作りました。
今年の秋用になります。

かれこれ、30年以上も前、祖父が、毎年2月に味噌を作り
余った麹で甘酒を作っていたのを懐かしく思います。

腎臓病と高血圧

腎臓病の方は血圧も高い方が多く、投薬治療をうけている方も多いはず

さて、高血圧は腎機能を悪化させるばかりでなく、、
動脈硬化心筋梗塞,脳梗塞
認知症そして最近はアルツハイマー
引き起こす可能性があると示唆されています。

話はそれますが、
高齢者の認知症患者が2005年で160万人 (現在、推定200万人)
そして2025年には323万人に増加するといわれています

しっかり噛む事が認知症の予防に役立つ
との文献がありました。
チューインガム!!も良いようです。
ご参考までに

参考文献:戦略的医療の展開:全身健康に果たす咀嚼機能の重要性 
MEAW研究会雑誌 2005 vol.12 32-39




あけましておめでとうございます。

2010年 明けましておめでとうございます。

去年一年間も、このブログをご覧下さりありがとうございました。

今年も、腎臓病の食について様々な情報をこのブログから発信できればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

今年も皆様にとってすばらしい年となりますように!



日本栄養改善学会で発表しました。

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北海道のコンビニで見つけた”筋子おにぎり”

9月2日~開催された 第56回日本栄養改善学会で
「社会貢献を目的とするNPO(特定非営利活動)法人 NSC2000の役割 透析者に対する
栄養食事サポートの実際」というテーマで発表いたしました。

内容は、兵庫県内の透析施設での管理栄養士の栄養サポート状況などのアンケート結果や
NSC2000が行っている透析者へ対する食のサポートの報告などです。

またこのブログでもご紹介したいと思います。

さて、秋の北海道は食を楽しめといわれるほど
美味しいものがそろう季節だそうです。


コンビニで売っていた1本150円の蒸しともうころし〔現地では”とうきび”と呼ぶそうです)
これが甘くて美味しい! 

そして、ふと見ると”筋子のおにぎり”もありました。
決して大阪では見ないものです。




プロフィール

透析栄養ケアステーション

Author:透析栄養ケアステーション
腎臓病・透析の最新情報局~キドニー(kidney)~ようこそ!!

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