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CKD(慢性腎臓病)は国民病

「CKD(慢性腎臓病)」という言葉は、一般にはまだ耳慣れない言葉ですが、
日本人のおよそ8人に1人にあたる1300万人の患者がいるとみられており、
新たな「国民病」として注目されています。

そのCKDのなかでもっとも多い原疾患は
糖尿病(糖尿病腎症)で、全体の43.4%に上ります。

やはり生活習慣病予防は腎臓を保護する意味でも非常に大切ですね。

お勧めのホームページ⇒日本生活習慣病予防協会

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無料透析栄養相談ホットライン

第二回の電話相談”無料透析栄養相談ホットライン”が
3/26実施されました。


今回の相談の中で、印象に残ったのが
糖尿病性腎症に対する指導にお困りの医療従事者の方からの
相談でした。


ぜひ1人で悩んでいないで、”無料透析栄養相談ホットライン”ご利用いただければと思います。
詳しくはこちら

直接インターネットからのお申し込みはフォーム


1)透析患者様又はそのご家族⇒栄養相談A

2)その他[医療従事者を含む]⇒栄養相談B

第二回電話相談 無料透析栄養相談ホットライン

無料透析栄養相談ホットライン 明日3/26(木)  午前10時~午後3時 実施 


管理栄養士の立場から、透析者の食についてアドバイスをしています。

透析をされている方また、そのご家族をはじめ、透析食に携わっている、透析食に興味、疑問がある
医療従事者(もちろん管理栄養士も)からのご質問も受けつけています

  受話器フリーダイヤル番号 0120-38-3731 (通話料無料)

インターネットからは24時間受け付けています!詳しくは⇒電話相談受付

皆様の素朴な疑問に透析に携わる専門の管理栄養士がお答えします!

無料透析栄養相談ホットライン

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無料透析栄養相談ホットラインが開始して約1週間

患者様へどのように指導したらよいか?
私の指導方法で良いのか?など

管理栄養士からのメールによる相談も寄せられています。

患者様やそのご家族だけでなく、医療従事者の方々もぜひごの機会
”無料透析栄養相談ホットライン”ご利用いただければと思います。
詳しくは⇒こちら


直接インターネットからのお申し込みはフォーム

1)透析患者様又はそのご家族⇒栄養相談A

2)その他[医療従事者を含む]⇒栄養相談B

バイエルレシピコンテスト 

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参加賞  (フライ返し)と(ケーキ)

透析患者さんがよりよい食生活を送ることができるよう
「楽しく」「美味しく」「長生きできる」をコンセプトに
昨年末行われた ”バイエルレシピコンテスト”
結果が発表されました。

★団体部門 グランプリ 
大阪府栄養士会透析食研究会(大阪府)
大野記念病院 田村智子さんと大道クリニック 長谷川民子さんが表彰されていました。
おめでとうございます!!。

★個人部門 グランプリ
遠藤 正己さん(福島県会津若松市在住、55歳)

透析歴25年の遠藤さんは、日本画家で日本画教室の講師でもあられ、
盛り付けの美しさがグランプリ受賞の決め手にもなったそうです。

また、”食べられないものを我慢するのではなく、食べられる範囲でレシピを工夫”されており
、これは患者様の為に、透析食のレシピを作る管理栄養士としても忘れてはならない事だと
思いました。


尚、詳しい表彰式の模様は⇒バイエル株式会社ホームページ
(入賞された方々のお料理写真が掲載されています)


今年もレシピコンテストが開催されると伺っております。
さらにおいしい透析食作りに、皆で知恵を出し合って楽しみながらコンテスト、「団体部門」に次回も参加したいと思います!。
(募集要項など、分かり次第このブログでもお知らせいたします)

FOOD ACTION NIPPON 

腎臓病の食を考える前に
”私達の国の食料事情もう一度みなおしてみませんか”

FOOD ACTION NIPPON 


身近なことでできることから取り組み、一歩一歩、食料自給率をまず1%、そして次の1%…と高めていき、それが積み重なって、未来へ食の安心がつながっていきます。



詳しくは⇒こちら


改訂!高血圧治療ガイドライン

生活習慣病だけでなく、CKD(慢性腎臓病)の治療でも大切なものの中に
血圧の管理があります。
この程 高血圧の治療ガイドラインが変更になりました。

詳しくは 特定保健指導の最新情報局~メタボ予防・栄養ケアーステーションをご覧ください。

090313_1346~01

あなたの血圧大丈夫?(一家に一台家庭血圧計)

管理栄養士が答える透析食の素朴な疑問!

090313_1244~01   →    090313_1245~01
全国腎臓病協議会 No232号(2009.3.6) P23 に告知されています。

無料透析栄養相談ホットラインが3/12よりスタートしました。


管理栄養士の立場から、透析者の食についてアドバイスをしています。

透析をされている方また、そのご家族をはじめ、透析食に携わっている、透析食に興味、疑問がある
医療従事者(もちろん管理栄養士も)からのご質問も受けつけています

次回の無料電話相談日は3/26(木)午前10時~午後3時 

  受話器フリーダイヤル番号 0120-38-3731 (通話料無料)

インターネットからは24時間受け付けています!詳しくは⇒電話相談受付

皆様の素朴な疑問に透析に携わる専門の管理栄養士がお答えします!

明日(3/12)は 無料透析栄養相談日 

無料透析栄養相談ホットライン 明日3/12よりスタート

【主旨】
特定非営利活動法人 NSC2000(管理栄養士のネットワーク)では、透析者の食生活に関する皆さまからの様々なご相談に、専門家である管理栄養士が無料にて電話、FAX、メールでお応えする栄養相談をおこなっています。※個人情報保護法に準拠して相談業務を行なっています。

【相談内容】
透析療法は長期にわたります。合併症のない至適透析生活を送るためにも、適切な食事療法が肝心。透析食などそれぞれの状況にあった食のアドバイスいたします。                                ※皆様からの相談内容は今後の栄養指導にも役立たせていただきます。

【対象者】
透析の食事で悩んでおられる方
       透析患者さんやそのご家族、また医療従事者の方々 他 

相談実施日: 2009年3月12日(木)     午前10時~午後3時

上記の相談時間に下記のフリーダイヤルまで 
注)携帯・公衆電話からの利用はできません。
 
フリーダイヤル番号 0120-38-3731 (通話料無料)

他の相談日や、インターネットからの相談受付など詳しくは⇒こちら

この事業は木口ひょうご地域振興財団の助成金にて運営しています

iPS移植 腎臓の作製に成功

移植医療に朗報! 
東京大医科学研究所の中内啓光教授らのチームが
新型万能細胞(iPS細胞)を利用し、マウスの体内で
腎臓を作製することに成功した記事を見つけたので抜粋して掲載いたします。


 研究チームは、遺伝子操作によって腎臓が作れない雌雄のマウスを活用。交配で得られた受精卵( 胚 ( はい ) )を培養した後、正常なマウスから作ったiPS細胞を注入した。

 この胚を代理母の子宮に移植したところ、生まれたマウスに腎臓ができた。
またぼうこうも膨らみ、尿が作られたとみられる。
注入したiPS細胞が欠損するはずだった腎臓を補ったと考えられ、
がん化は見られないという。

 研究チームは、同様の手法で、ブタの体内で、より人に近いサル由来の臓器を作るという計画も進めている。中内教授は「将来、人の腎臓もブタを使って作れるようになれば、移植医療の臓器不足の問題が解消できる」としている。


2009年3月9日 読売新聞 夕刊より抜粋



「慢性腎臓病(CKD)シンポジウム~あなたの腎臓だいじょうぶ?~」

世界腎臓デーに合わせて、CKDに関する正しい知識等を国民に幅広く情報提供することを目的としたシンポジウムに関するご案内

「慢性腎臓病(CKD)シンポジウム~あなたの腎臓だいじょうぶ?~」開催要領

日時  平成21年3月13日(金曜日)12:30開場 13:00開演

会場 ゲートシティホール

 (東京都品川区大崎1-11―1 ゲートシティ大崎ウェストタワー地下1階)
 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
 「大崎駅」下車 南口改札(新東口)徒歩約1分

主催  厚生労働省

対象者  国民一般(400名程度)

参加費 無料

詳しくは厚生労働省のHPに掲載されています。

兵庫県腎友会での電話相談

毎月第一、第三 水曜日 午後11時~15時まで
兵庫県腎友会で無料電話相談を担当しています。
⇒詳しくはこちら

吉田 栄養相談-1

腎友会のスタップの方々も皆さん透析をしながら勤務されています。

数人のスタップの方々といつも昼食をご一緒するのですが、

昼食の内容を見て感じたのは、
皆さん主菜の割合が少ない!!。
そして比較的主食が多い

元気に働くために即エネルギーになる炭水化物の摂取を重視されているのか。
普通の方より、高エネルギー 低タンパクの食事と感じました。

塩分については・・・・(皆様それぞれでした)



知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」

「CKD(慢性腎臓病)」という言葉をご存知でしょうか?

実は、日本人のおよそ8人に1人にあたる1300万人の患者がいるとみられており、
新たな「国民病」として注目されています。


CKDは“尿蛋白が出ている”、“腎臓の機能低下”という状態のいずれかが3ヵ月以上続いている場合をいうのですが、
CKDのなかでもっとも多い原疾患は
糖尿病(糖尿病腎症)で、全体の43.4%に上ります。


詳しくは糖尿病ネットーワークの資料室

2009年 2月8日に東京の日本医師会会館で開催された。
日本医師会市民公開フォーラムテーマ
知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」の模様が掲載されています

カステラ

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(1/8個分)

透析食はリンの制限があります。
カステラは 主に、砂糖・小麦粉・全卵を使って作るのですが今回は
全卵5個のところを、 卵黄1個 卵白5個で作ってみました。
リンの含有量は卵黄に多く、卵白はすくないのが特徴です。

写真の分量でリンを42mg減らせることができます。





だし汁のカリウム量

だし汁の含まれるカリウムの量について


少ないもの順にならべてみました。

だし汁100g当り ( )内がカリウム量
煮干しだし(25mg)<かつおだし(26mg)<かつお・昆布だし(63mg)<昆布だし(140mg)

だし汁を使うのは少量ですが、血中カリウムの多い方は
煮干やかつおでだしをとるのをお勧めします。

無料電話相談 3/12よりスタート

無料透析栄養相談ホットラインのお知らせ

【主旨】特定非営利活動法人 NSC2000(管理栄養士のネットワーク)では、透析者の食生活に関する皆さまからの様々なご相談に、専門家である管理栄養士が無料にて電話、FAX、メールでお応えする栄養相談をおこなっています。※個人情報保護法に準拠して相談業務を行なっています。

【相談内容】
透析療法は長期にわたります。合併症のない至適透析生活を送るためにも、適切な食事療法が肝心。透析食などそれぞれの状況にあった食のアドバイスいたします。                                      ※皆様からの相談内容は今後の栄養指導にも役立たせていただきます。

【相談方法】
①電話による相談

・相談実施日:   2009年3月~7月 第二・第四 木曜日 
2009年3月12日(木)   3月26日(木)   
     4月9日(木)    4月23日(木) 
     5月14日(木)   5月28日(木)
     6月11日(木)   6月25日(木) 
     7月9日(木)   7月23日(木)
  

・実施時間  午前10時~午後3時

 ・利用方法・・上記の相談時間に下記のフリーダイヤルまで 
注)携帯・公衆電話からの利用はできません。
  フリーダイヤル番号 0120-38-3731 (通話料無料)

②FAXによる相談
・相談受付日・・2009年3月12日(木) ~2009年7月20日(月) 24時間対応
       (受付日から1ヶ月以内に回答いたします)
・利用方法・・ご氏名、FAX番号、相談内容を明記し 下記のFAX番号まで

FAX番号   0798-37-5150 24時間対応

③インターネットによる相談
・詳しくはNSC2000ホームページをごらんください。

この事業は木口ひょうご地域振興財団の助成金にて運営しています


プロフィール

透析栄養ケアステーション

Author:透析栄養ケアステーション
腎臓病・透析の最新情報局~キドニー(kidney)~ようこそ!!

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