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腎疾患の病態と食事療法の基本-1

最近肥満やメタボリック症候群が注目を浴びていますが、
これらが蛋白尿や腎障害を引き起こす事が証明されています。

しっかりメタボ予防が第一ですね!。

腎疾患の病態と食事療法の基本

1)糸球体過剰ろ過 
   食塩制限(6g未満/日) たんぱく質制限(0.6~0.8g/kg/日) 
  【効果】 蛋白尿の減少、腎障害進展の遅延、浮腫軽減

2)細胞外液量増大 (ネフローゼなど)
   食塩制限(6g未満/日)
  【効果】 浮腫軽減
3)高血圧
    食塩制限(6g未満/日)
  【効果】 降圧、腎障害進展の遅延

標準体重(kg)={身長(m)×身長(m)×22)

病態に合った食事療法の意味を理解する事が大切です。

※CKD診療ガイド2009より引用


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