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たんぱく質制限の分類

 たんぱく質制限による食事療法の分類 (栄養ー評価と治療 vol.26.no.2 128-132 より)

1、減蛋白食(protein redued diet)      0.8g/kg/日 消極的介入
2、低蛋緩制限食(protein restricted diet)  0.7g/kg/日  中間的介入
3、低蛋白食(low protein diet )       0.6g/kg/日 積極的介入
4、超低蛋白食(very low protein diet)      0.5/kg/日 以下 (高度介入)


注意)どのレベルの食事療法を選択するかは、患者自身と医療者側との相互の意見によるが、医療者側としては、たんぱく質制限が厳しくなればなるほど、食事指導、管理の高度な技量と継続的患者指導のための設備された診療システムが必要となる。


上記の文献を参考にすると、 低蛋白食の概念は0.6/kg/日以下であるようだ。
またいわゆる低蛋白食の食事療法をするのであれば、

1)患者本人も納得して行う。
2)継続的な治療を受ける事
3)食事指導を行う者が高度な技量をもっている事

しかしこれらの条件がそろわなければ、
低蛋白食治療は非常に危険なものでも
あると思われる。



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