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腎臓病食の作り方

腎臓病は病期で制限の度合いも違ってきますが、
低タンパクの食事を作るのは、専門家である管理栄養士でも
大変難しく感じます。


私的には、1日40g以下のたんぱく制限は、腎臓病対応食品(いわゆる低タンパク食品)を
利用しなければ、献立作成は難しく思います。


食生活のバリアフリーを目指されている株式会社グンプンの低タンパク食品は
品添えも多く、私もよく利用しています。
詳しくは⇒グンプン

次回は低タンパク食品を使ったレシピをご紹介いたします。

おすすめ食品 

腎臓病の食事ポイントはまずは減塩

和食にとって塩分は非常に重要で、味を左右します。

私のおすすめ腎臓病対応食品は キッコーマンから発売されてる⇒だしわりしょうゆ

お醤油と同じ量を使っても塩分は約半分、しかし味はとてもまろやかです。

ご参考に

L-カルニチン

かるふぇろ
カルフェロ⇒ベーター食品ホームページ

《欠乏しやすい栄養成分の補給》

これ1本 30ml
  L-カルニチン 350mg( 1日1000mg上限)
  鉄         4.5mg( 1日6~7mg)
  亜鉛        2mg (1日6~9mg)
L−カルニチンは生体に含まれているアミノ酸のひとつで、脂肪をエネルギーに変換させるための重要な役割を担っています。
透析者では、これが不足しやすく、不整脈、心肥大、倦怠感の一部には、このような体内のL-カルニチン量の不足が関係している可能性があるという報告もあります。

    

ビフィズス菌が透析者のリン値低下そして慢性腎不全の進行抑制に効果

ビフィズス菌

  ビフィズス菌HD⇒ 森下仁丹HP

《文献検索》
腎臓病に関する文献(学会発表)を見つけたのでご紹介します。
詳しくは原著をお読みください


○血清リンコントロール不良透析患者におけるビフィズス菌HD効果
     (第53回(社)日本透析医学会学術集会総会より)
   ビフィズス菌HDを1日1包二ヶ月間服用した結果、リン値の低下が認められたとの事

○日本腎臓病学会誌第45巻 第8号  2003年
  
   ビフィズス菌製剤が腸内腐敗産物を減少させる事で保存期腎不全(S-Cr値、P値4.0mg/dl以上) の進行を抑制する可能性があるとの事。
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透析栄養ケアステーション

Author:透析栄養ケアステーション
腎臓病・透析の最新情報局~キドニー(kidney)~ようこそ!!

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